ソフトバンクの通信障害、、

いやいや、、今日は参った。
iPadソフトバンク回線を使ってデータ通信しているので、今日は使い物にならなかった。
家内はソフトバンクなので家内からの連絡が全く発信されず、私が応答しないとブーブー言っていたが、こっちはドコモ回線なので無関係、、。でもしっかり悪者にされていた。

おそらく同じようなパターンで仕事で困った人多かったと思う。
株とかやってる人大丈夫だったのかな、、。

さあ、この見返りをどうするよ、、サウジと手を組もうとした孫さんへのカショギのオッサンの呪いか!

にやるほど、、。

日曜の朝だと、起きて自宅前に出るといつもランナーが走っている。老若男女とにかく数人のランナーを見かける。

なぜ君はそんなに走るのか!、、なんて昔の佐川急便のCMのように頭の中で問いかけていたが、今日の朝は全くランナーがいない。

なぜだろう、、とちょっと思ったのだが、その理由が分かった。

今日は湘南国際マラソンなのだ、、。

そういう事か、、なぜ!の意味がやっと分かった。あのランナー達は全員エントリーしているのか、、。

今日のためにずっと走っていたのか、、、。
そう考えると日々もくもくと個人的に頑張っている人のすごさを感じる。ボーっと生きてんじゃねーよ!、、、おっとこれは今年の流行語てか!

http://www.shonan-kokusai.jp/13th/

勝谷誠彦氏の訃報にちょっとショック、、。

昔からチェックしていた人。
とにかく頭いい人だと思った。この人から受けた影響は結構大きい。
言いたい事をズバズバ言うのでTVではちょっと扱いずらい人。

57歳で死ぬなんて、、、もっと一回りくらい上の人だと思っていた。
まだ20年はやれる人だけにもったいない。もっと身体を大事にして欲しかったな。

ご冥福をお祈りいたします。

ケーススタディー

今回のカショギ氏殺害のトルコの一連の動きはとても良いケーススタディーだ、、、とある論客者が語っていた。
大学で教えている先生であればそういう見方をするのであろう。

とにかくトルコの動きが絶妙なのは間違いない。
いきなり、ジャーナリストの安田純平氏が解放されたニュースが飛び込んできたが、これもちゃんと計算された絡みがある。
ぴっちりタイミングを合わせての開放で微妙に日本も巻き込んだわけ。

えっ、、なんで関係があるの? と普通の人なら思うでしょう、、今回の安田氏の解放はカタールが裏で動いたみたいですが、もちろん彼らが親切心なんかで動いたのではありません。カタールのバックはトルコです。
したがって私はトルコが動かしたと見ています。

1、サウジはジャーナリストのカショギ氏を処刑しバラバラにした。
2、トルコ、カタールはジャーナリストの安田純平氏の命を救った。

こういうメッセージです。このタイミングでなければ成立しません。
サウジは悪でトルコは善というイメージを伝える戦略です。
もちろん、トルコのエルドアン大統領にトルコ国内で不平不満をぶつけるジャーナリストがいたら、エルドアン大統領は必ず封じ込めます、言論の自由なんてあるわけ無い、、。

とっとと収束させたいサウジと、引っ張りたいトルコのせめぎ合いはいつまで続くのか、、、。
しかし、もうネタ切れだなぁ、、。

ただ、トルコは親日国であるので、この話は知っとかなくちゃいけません。映画化もされたエルトゥールル号の遭難です。何があっても仲良くしといた方がいい国ではあると思ってます、、。
https://curazy.com/archives/58896

大金は天井でグルグル回ってる、、、!

サウジのジャーナリストの殺害の余波がじわじわ来ている。

そんな遠くの国のたった一人が殺された話、、関係ねぇじゃん!、、と思ったら大間違い。
まずは、今回の騒ぎの件はどーもサウジの皇太子の指示によりそうだからという事で、まともな国ならしばらくサウジとはお付き合いできましぇーん、、となる。
したがって、サウジと関わらない制裁を各国が自主的にとる。とうぜん報復としてサウジは原油の生産量を下げる、、たちまち原油価格が高騰する、、というかもうすでに投機筋が動いているから値上がりしている。要するに近い内にガソリンの価格が間違いなく上がる。カショギのオッサンの香典代を我々日本人も払わされることになるわけ。原油価格は我々の生活に直結しているのでたちまちいろんなものが値上がりする。プチオイルショックが起こる。なんの関係なさそな我が日本の孫さんのソフトバンクでさえサウジの資金がアメリカの事業に入っているのでいきなり株価が下がった。ちなみにツイッター社の大株主はサウジの王族でございます。

アメリカは武器を買ってくれるお得意さんなのでそこは何とか何もなかったようにしたい、、という素ぶりをトランプがとっている。トランプのオッサンは銭儲けにしか興味はないようだ。

トルコは先手を打って情報をリークしまくったので、今更、サウジ側がカショギのオッサンと喧嘩になって誤って殺害したとか言っても思いっきり嘘だと全世界の人が分かる。サウジ側は部下の暴走で幕引きしたがっているが、用意周到に解剖医まで連れて行ってバラバラにし、15人で運び出したなんて、、、9人が暗殺犯で、後の6人が片付け犯だったということまでトルコがすでにリーク済。なんで15人もいるんだろうと当初思ったが、15人のアタッシュケースやバッグに分けて運ぶためだったという、、完全に計画された動きだ。トルコのエルドアン大統領は世界の大舞台の主役を演じれるので今面白くてたまらんだろうに、、だって極め付けは音声データ持ってるんだもん、、。

さて、殺害されたカショギのオッサンの叔父さんは有名な世界一のヤバい武器商人だったが、この叔父さんはもちろん大富豪で世界一デカいメガヨット(豪華クルーザー)を持っていた。それを次に買ったのがなんとドナルドトランプなのだ、、トランプから次に買ったのがサウジの王族というから驚き。

ちなみに、このメガヨット、、主寝室に飾られている絵はモネの睡蓮。各国の要人を宿泊させるので何かあったときのために心臓外科手術ができる医務室まで完備。世界中どこにでも行けるよう、、というか逃げれるよう燃料タンクは最大だと、、。維持費だけで年間5億円かかるのでちょっとやそっとのビリオネアでも所有は無理。

大金はなんとこの3者でグルグル回ってるんですわ、、。
他にサウジのお金がトランプの不動産会社に投資されてるとか、、トランプが知らないわけがない。
今回の事件、、全部知り合い筋ということになりますな、、。

ちなみにトランプはこの船にトランププリンセスと名付けた。
現在のサウジ王族所有のこの船の名は、、、Kingdom 5KR

過去、トランプがこの船を売りに出した時は、日本のバブル期、、日本の億万長者に内見させたサイトが奇跡的に残っていた。フツーじゃねーわ、、これ、、。世界の数人の支配者層に世界中の庶民は振り回されているっちゅうこった、、。
イスラム原理主義の連中の方が実は正しいんじゃなかろうか、、と思う今日この頃、、。

http://www.geocities.jp/gojindaigo/trump.htm

サウジのジャーナリスト、、ただのオッサンじゃなかった。

あのバラバラにされたカショギのオッサンは普通のジャーナリストじゃなかった。

まず、祖父はサウジの王様の主治医。当然王族について知り過ぎている一家。
叔父は世界一の武器商人。
従兄弟はダイアナ妃と付き合っていてあの事故で即死した人。

トルコ人フィアンセと結婚するために離婚証明書が必要となり領事館に書類を取りに行ったところを、今回15人のチャーター機でやってきた専門チームに7分で殺害、解体され領事館から運び出された、、という。

とにかくサウジの王族としては体制を守るためには、カショギのオッサンに民主化とかわめいて欲しくなかったのは間違いない。サウジ側はカショギのオッサンを拘束したくて色々トラップを仕掛けていた。サウジに戻ったらすごい役職を与えるとか、、もちろん戻ったら即拘束は見えているのでこんな手には引っかからない。
でも、トルコの領事館で引っかかるとは夢にも思わなかっただろう、、。

そうなるとトルコのフィアンセのハニートラップ説まで飛び出してきている、、。不安そうな顔でiPhone握りしめて夜中まで領事館前で待っていた姿に計画性は感じないが、なんか気になる、、。

とにかくこれで現皇太子の後継はちょっと難しくなってきた。

ちなみにサウジの皇太子とトランプの娘婿のクシュナーは仲良しこよし、、クシュナーはバリバリのユダヤ教徒、、だからイスラム教のサウジがイスラエルと仲良くなった。近いうちに予定していた超弩級の投資会議(砂漠のダボス会議)も今回の事件で吹っ飛んだ。

この事件、、まだ序章なのでこれからどういう展開になるのか予測つかない、、。大金かけたハリウッド映画より良く出来てるわ、、。

https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/wedge/world/wedge_14276

ちょっと衝撃的な事実「ミノムシ」

長男と山に登りながらの会話で「ミノムシ」が出てきた。
長男はミノムシを知らないというので、そんなもんどこにでもにいるよ、、、とドヤ顔で答えた。
でも不思議な事に山に登っているのにどこにも見当たらない、、「たぶん、この辺にはおらんのじゃ」、、で話は終わった。

忘れていた記憶が蘇ってきた。
子供の頃、あのミノムシのミノを剥がして中から芋虫を取り出すのが面白かったのを覚えている。田舎のガキンチョだったら一人遊びで絶対やったはずだ、、。意外に頑丈に作られていて難しかった。同級生でミノムシを知らない奴なんて一人もいなかった。司会者のみのもんた、、なんてどうしてもミノムシのイメージが重なっていて、そんなフィギアまで売っていた。

いや、、待てよ、、そういえばここ最近、、というか何年もミノムシ見たことない、、、。
いつも柿の木とかにぶら下がっていて、枯葉になる前の葉っぱをせっせと食いまくっていたアヤツ達がいない、、。
もはや、ミノムシなんて秋冬の風物詩でしょう、、。
関東にはいないのか、、、そんなわけない。

自宅に戻って気になったので庭の木とか近所の木を見てみたがやはりミノムシはいなかった、、
ネットで調べてみたら、衝撃の事実が、、。

なんと今やミノムシは絶滅危惧種なんだそうだ。

中国からやってきた寄生バエにやられて30年くらい前からいなくなってしまったとか。
以前、メダカが絶滅危惧種だと聞いてびっくりしたが、自然の生態系って気付かないうちに変化してるんだね。

https://matome.naver.jp/odai/2138901618091125501